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キャップ刺繍アレコレ。 Embroidery Valuable Information

これから本番のキャップ!

徐々に暖かくなっている今日この頃、だんだん皆さん夏向きの恰好になっていきますね。
その中で強い日差しを浴びると需要が増すのがキャップです!

キャップといっても色々ありますよね?

野球帽、ワークキャップ、ハット、イベントキャップ、各ブランドのキャップ(ニューエラetc)、サンバイザー、ニット帽など・・・

基本無地のものが多く、みなさんが個性を主張しようとする際に活躍するのが”刺繍”なんです。

キャップはプリントより刺繍がいいの?

では、どんな帽子でも刺繍がいいのかというと,一概にはそうでもないんです。

すべての帽子ではないのですが、帽子は頭部がパネル風にわかれており何個かの縫い目があり構成されています。その縫い目の部分があることによりプリントが入れにくいとデメリットがあるため、刺繍のが当店では重宝されています。

そして、キャッププリントの場合は色々制約が多く、かなりの確率で転写プリントというシールのようなプリントになってしまうため、高級感という部分では一段低いものに感じてしまいます。
(もちろん、転写でしか表現できない良い部分などもあります。このお話はまた後日・・・)

また、帽子はいっぺんにたくさん作らないことのが多いかと思います。
そういう観点からも少ロットからも作りやすいキャップ刺繍のが人気なのかなとおもっております。

キャップ刺繍でできないこと・・・

たまにデパートなどに買い物にいくと、帽子のツバに刺繍が入ったものがあります。
当店でもお客様にツバに入れてほしいという依頼をお伺いすることはあるのですが、基本ツバには刺繍ができません。

でも、デパートのには入ってるよね???

そうです!あれはキャップを製作する際に布の状態で刺繍をしているのでお入れできているのです・・。

なので完成品にはツバには刺繍が難しいというのはご理解ください。
(※大量ロットで帽子から作る際は可能ですので、お声がけください)

あとは、サイドや後頭部の辺りは、刺繍機械の関係でお入れできる面積、場所が限定されてしまいます。ご注意ください。

それでもキャップ刺繍が一番!

なんだかんだいっても、キャップ刺繍はそれなりにお手軽で少ない量では手を出しやすいかとおもいます。
是非、キャップ刺繍をご検討の際は一度当店にご相談ください。

関東では東京の池袋、中部では愛知の幸田町か、三重の鈴鹿に事務所がありますので、ご相談も可能です。もちろん遠方のお客様は電話やメールのやりとりも問題ございません。

→刺繍詳細はこちら

更新日:2018/05/21

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